アルテミスが射た場所
- サイズ
- 65 x 53 x 2 cm
- 技法・素材
- オオミズアオの羽、袋ナット、ボルト、ラグ
- 展示中の場所
- パンとエスプレッソと銀座ラウンジ
- 販売期間
- 2026年10月16日 まで
¥79,200税込・送料着払い・梱包料無料
この作品はパンとエスプレッソと銀座ラウンジに展示中です。 ご購入いただけますが、お届けは 2026年10月17日 以降(展示終了後)になります。
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About this work
月の女神アルテミス。彼女は誤ってオリオンの頭を射抜いてしまう。オオミズアオの羽で構成された立体がある場所がそこだ。本種を初めて見た人も月を想起しただろう、夜空を飛ぶその姿は月明かりに照らされ白く巨大な羽が、夜空に切り絵のように張り付き目を引く。シリーズを形作った最初の作品だ。

Artist
桑名健太
取扱 3 点
自らの手や足を運び未知の体験を家に持ち帰る。子供の頃から今も変わらずずっとやっている事だ。自分のものとして持ち帰った体験は、明日の自分の意識を変える、知ってしまった事は自分ごとになる。自分の足で立つ、この場に自分がいる事を100%感じきる。そんな自分を失わないために制作をしている。 【今回の作品群について】 夜空にイメージを投影する。バラバラだった星々を繋げ、ひとつの形を作っていく様に、その物に内包される時代や場所、与えられた役割をも新しく繋ぎなおしていく。その繋ぎ目はギリシャ神話だったり、採集した虫から連想される時もある。手元にある物たちが、手の届かない夜空まで繋がっていく。星座が星と星に新しい関係を与えるように、ひとつひとつの物たちが繋がれて、今まで見えてこなかったイメージを作りだしていく。
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