靑令

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2025・販売前

¥110,000税込・送料着払い・梱包料無料

2026年11月8日 10:00 から販売開始予定です。

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サイズ45.5 x 45.5 x 2 cm
技法・素材麻紙、墨、岩絵具
販売期間2026年11月8日〜12月5日

お届けについて

送料は着払い(お受け取り時にお支払い)
お届け:12月5日の会期終了後、1〜4週間 展示中のため、会期が終わってからの発送になります。
保管用の箱は付属しません 差し箱・かぶせ箱をご希望の場合は、ご購入後に別途お見積りでお作りできます。

作品について

電光掲示板は、文字で情報を効率的に人に伝達する日常的風景に溶け込んだモチーフである。私は、「次の瞬間にどんな言葉が流れてくるか分からない習性」と「無機的に整列されたドット」という2点を造形的に再解釈し芸術作品にできると考えた。

靑令

靑令

2000年 京都府生まれ / 取扱 7 点

これまでグラフィティステッカーが張り巡らされた壁やサイネージ(電光掲示板)の形を借りて、概念的な現代人の言葉にできない不安や希望を表現しようとしてきました。 「概念的な現代人」とは、曖昧な言葉で具体的に何年代生まれの人を指すのか難しいところです。ただ、立ち返ると絵画とは芸術の中の自己表現の一つでもあるので、自分自身を含めた「2000年前後生まれの人々」がポイントになるのかなと思います。メインモチーフのサイネージは、平成の再開発によって急激に増えた高層ビルやネオン街、ポップカルチャーからヒントを得たモチーフです。作品群は、サイネージの無機的に配列されたドットの造形と、次にどんな言葉が流れてくるか分からない予測不能性を借りて、未知の未来や先行きの見えない不安を表現しています。 私が直に見てきた平成の街、光、カルチャーを生々しく発揮し、最後はみんなまとめて満身創痍で終われる(ある種、未来へ行ける)そんな絵画を作りたいなと思います。