靑令
Seirei
2000年 京都府生まれ
これまでグラフィティステッカーが張り巡らされた壁やサイネージ(電光掲示板)の形を借りて、概念的な現代人の言葉にできない不安や希望を表現しようとしてきました。
「概念的な現代人」とは、曖昧な言葉で具体的に何年代生まれの人を指すのか難しいところです。ただ、立ち返ると絵画とは芸術の中の自己表現の一つでもあるので、自分自身を含めた「2000年前後生まれの人々」がポイントになるのかなと思います。メインモチーフのサイネージは、平成の再開発によって急激に増えた高層ビルやネオン街、ポップカルチャーからヒントを得たモチーフです。作品群は、サイネージの無機的に配列されたドットの造形と、次にどんな言葉が流れてくるか分からない予測不能性を借りて、未知の未来や先行きの見えない不安を表現しています。
私が直に見てきた平成の街、光、カルチャーを生々しく発揮し、最後はみんなまとめて満身創痍で終われる(ある種、未来へ行ける)そんな絵画を作りたいなと思います。
「概念的な現代人」とは、曖昧な言葉で具体的に何年代生まれの人を指すのか難しいところです。ただ、立ち返ると絵画とは芸術の中の自己表現の一つでもあるので、自分自身を含めた「2000年前後生まれの人々」がポイントになるのかなと思います。メインモチーフのサイネージは、平成の再開発によって急激に増えた高層ビルやネオン街、ポップカルチャーからヒントを得たモチーフです。作品群は、サイネージの無機的に配列されたドットの造形と、次にどんな言葉が流れてくるか分からない予測不能性を借りて、未知の未来や先行きの見えない不安を表現しています。
私が直に見てきた平成の街、光、カルチャーを生々しく発揮し、最後はみんなまとめて満身創痍で終われる(ある種、未来へ行ける)そんな絵画を作りたいなと思います。
日本画作家。
会社員をしながら日本画制作、京阪神を中心に発表を続ける。
会社員をしながら日本画制作、京阪神を中心に発表を続ける。
展示歴・受賞歴
【主な展示歴】
2021年 京都花鳥館賞 優秀賞受賞(2022年 優秀賞受賞)
2022年 第9回日展 入選(翌年、入選)
2023年 第7回新日春展 入選
2023年 第23回 福知山市佐藤太清賞公募美術展 入選
2024年 第49回 日本学生日本画展示(ホテルグランヴィア京都)
2025年 京都市立芸術大学作品展2024 修了制作 同窓会賞受賞
2025年 Osaka Art Conpetition 2025 Hanshin 入選者展示 審査ギャラリー賞受賞
2026年 Kyoto Art for Tomorrow 2026 ー京都府新鋭選抜展ー 出品
2026年 KOBE ART MARCHÉ2026 "Artist meets Art Fair" 一般枠 入選・出品
2026年 ヤングアーティスト公募展 いい芽ふくら芽2026 in Osaka 優秀賞受賞
