桑名健太

夜空を見る

2026・販売終了

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サイズ84 x 60 x 2 cm
技法・素材オオクジャクアゲハ、ラグ、袋ナット、ボルト

お届けについて

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パンとエスプレッソと銀座ラウンジで展示しました

2026年9月7日 — 10月17日

作品について

収集していたこの種がうしかい座の一等星アルクトゥルスと知ったのは最近だ。星座のイメージとのアンマッチさこそ最初は覚えたが、標本箱からみる本種の羽には一等星に違わぬ夜空を見る事ができる。

桑名健太

桑名健太

取扱 3 点

自らの手や足を運び未知の体験を家に持ち帰る。子供の頃から今も変わらずずっとやっている事だ。自分のものとして持ち帰った体験は、明日の自分の意識を変える、知ってしまった事は自分ごとになる。自分の足で立つ、この場に自分がいる事を100%感じきる。そんな自分を失わないために制作をしている。 【今回の作品群について】 夜空にイメージを投影する。バラバラだった星々を繋げ、ひとつの形を作っていく様に、その物に内包される時代や場所、与えられた役割をも新しく繋ぎなおしていく。その繋ぎ目はギリシャ神話だったり、採集した虫から連想される時もある。手元にある物たちが、手の届かない夜空まで繋がっていく。星座が星と星に新しい関係を与えるように、ひとつひとつの物たちが繋がれて、今まで見えてこなかったイメージを作りだしていく。